共働き夫婦のお弁当作りは時間をかけずに作ろう!私は冷凍技を活用しています

今日は共働き夫婦のお弁当作りについて書いていきます!

お弁当作りをするメリット

私たち夫婦は結婚してからずっと共働きです。

ダブルインカムで稼いでいるわけですから【お弁当は作らない】という選択肢もありましたが、節約メタボ対策のためにもお弁当を作ることにしました。

メリット1*節約になる

当時、私も夫も東京都市部のオフィス街で働いており、外食するとなるとランチは1000円前後するのがアタリマエでした。

1000円×20日=20000円

夫婦二人、ランチが毎回外食だと一ヶ月の合計は4万円です。

うーん、これはちょっと、いや、かなり痛い出費ではないでしょうか?
お弁当だったら材料費200〜300円くらいですむので、その差額はかなり大きいです。お弁当作りは節約になりますね。これはお弁当作りの大きなメリットの一つです。

メリット2*メタボ対策になる

基本的に外食はカロリーが高いです。

お弁当屋さん、コンビニ、牛丼屋さん、ファーストフード等を選べば多少節約は出来るかもしれないけど栄養的にはちょっと心配ですよね。外食は栄養不足のカロリー過多でメタボまっしぐらな気がします。

その点、お弁当ならバランス良くおかずを入れられるし、量も外食よりも少なめです。

30代後半ともなるとちょっとしたことで体重も増えますから、お弁当で健康管理するのも大事な事だと思います。

お弁当作りをする唯一のデメリットは手間隙がかかること

結婚当初、共働きで毎日お弁当作りをするのって大変だなぁ〜って思っていました。

共働きでお互い忙しい毎日だと「お弁当なんかつくる時間があったら寝ていたい。」と思ってしまったり、「なんで私ばっかり大変な思いして作らなきゃいけないのー!?」と不満を持ってしまったりすることもありますね。

完璧主義の性格で、(妻としてちゃんとしなきゃ!)等と思ってしまうタイプだと、ちゃんと出来ない自分を責めて自己嫌悪になってしまうこともあるかと思います。

そんな自分自身が思い通りに出来ないイライラをパートナーにもぶつけてしまって、ますます悪循環に・・・。って、こんなことにならないためにも、お弁当作りは簡単であるべきだと私は思うんです。

大変だったお弁当作りを劇的にラクにしてくれたのは、【冷凍食品を手作りする】という発想でした。

 

おかずを小分けにして冷凍しておくだけでお弁当作りが劇的に簡単になる!

私がやっているのは難しい事ではありません。

下の写真のように、週末等時間に余裕があるときにお弁当用のおかずをまとめて作って冷凍しておくだけです。

夜ご飯のおかずが少しあまったときも、同じようにお弁当カップにつめて冷凍しちゃいます。

手作りの冷凍食品

あとは、このおかずを前の日の晩にお弁当箱に3個〜4個選んでつめるだけです。

ご飯も夜のうちにつめちゃいましょう。夜ご飯のときに多めに炊いておいて、その残りをお弁当用につめるだけなら手間が少ないですよね。※おかずとお米をつめたお弁当箱は朝まで冷蔵庫に入れておきます。

 

これなら、お弁当作りが1分で終わり超楽です!!!

 

夫は、朝このお弁当をレンジで温めて職場に持っていきます。

職場に冷蔵庫やレンジがある場合は、暖めずにそのまま持っていってもいいでしょう。
食中毒が気になる夏は、おかずは朝つめて凍った状態のまま持ち運ぶといいと思います。お昼にはちょうど解凍されていていい感じで食べられます。

ちなみに、おかずカップを入れている白い入れ物は100円ショップで購入したプラスチックケースで、積み重ねることができますので冷凍庫の中でも雑然となりません。

どうでしょう??

手作りおかず(夜ご飯の残りでもOK)をお弁当用のカップに入れて冷凍するだけなら出来そうな気がしませんか?
このお弁当作りの方法は本当に簡単なので、三日坊主タイプの人でも無理せずに継続できるのではないかと思います。

▶︎cookpad 手作り冷凍食品のレシピ

▶︎NAVERまとめ【お弁当】まとめて作って冷凍!朝つめるだけ!色別彩りレシピ【時短】

 

ちなみに、冷凍したおかずはお弁当に入れるだけじゃなく、夜に1品足りないときに温めて食べる事も出来るので便利です。

注意点としては、冷凍庫の性能にもよると思うのですが冷凍したおかずは出来れば1週間以内、遅くても10日以内には食べるようにすると良いと思います!

ぜひお試し下さい☆

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