クラミジア抗体検査(血液検査)陽性→服薬後の再検査

4/1にクラミジア抗体検査(血液検査)陽性の結果が出て、その日のうちにすぐアジスロマイシン(抗生剤)を服薬しました。

今朝アップした記事で、今日は卵管造影検査!と書きましたが・・・結論からいうと今日は卵管造影検査ができ...

 

服薬から約3週間後の4/25に再検査のため病院へ行ってきました。

再検査ってまた採血するのかな?

って思っていたのですが今回は「抗原検査」でした。

 

「抗原検査」は前の病院でも行っていて陰性だったし、夫のクラミジア検査結果も陰性だったので、やる必要はないように思ったのですが、念のためとのことです。

夫は4/9に泌尿器科にてクラミジアの検査を行いました。検査結果がどうであれ、念のため薬は飲んでおいた...

 

5/2に「抗原検査」の結果がわかるのですがそれが陰性だったら、そのまま卵管造影検査ができます。

 

本当だったら4/1に卵管造影検査ができる予定だったのですが、クラミジア抗体検査(血液検査)陽性の対処のために1か月も後ろ倒しになってしまいました。

 

自分としては卵管造影検査の結果次第で今後の治療方針がみえてくると思っていたので、卵管造影検査が後ろ倒しになってしまったことを当初すごく残念に思っていました。

でも、改めて考えてみると、この1か月にも意味があったんですよね。

クラミジアの恐ろしさを身をもって知る事ができたし、夫もクラミジア検査をすることができたし、生理がやってくるありがたみを思い出す事ができたし。

もし私が結婚後すんなり妊娠できていたら、妊娠してからクラミジアによって苦しむ(自分を責める)ことになっていたかもしれないしね。

 

今回改めて強く思ったのが、無知によって引き起こされる後悔をこれから大人になっていく姪っ子達にはしてほしくない!ってこと。

 

彼女達のそばで成長を見守る一人の大人の女として、大切な事(※性感染症の怖さや妊娠の仕組み)について正しい知識を伝えていきたいと考えています。

10代〜20代で正しい知識を身につける事でその後の人生の選択は変わっていくはずだから・・・。

 

これから先、私自身がどんな道を歩むのかまだ見えていないけど、その経験を自分の中だけで終わらせずに姪っ子や他の若い子達にもなんらかの形で伝えていけたらいいなって思っています。

無知による後悔は少しでも減らしていきたいから。

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