ブログ運営の大切なルール:お金と引き換えに魂を売らない!want to(自らの欲求)に従って情報発信する!

12月に入ってから立て続けに、サイトへの広告掲載のオファーを頂きました。

※オファーをいただいたのはこのブログではなく別のブログの方に問い合わせ頂きました。

※ブログも一つの立派なメディアなので、PV・UUがそれなりに多かったり、特定のキーワードでSEO上位表示されている場合、企業から広告掲載のオファーが届くようです。

広告掲載の依頼をいただいたのは初めてだったので、頂いたメールのいくつかに返信をして実際にどういう商品&サービスのラインナップがあるのか確認してみたり、担当者に会ってお話を聴いてみたりしました。

その中で私が強く感じたのは、【お金と引き換えに魂をすり減らしたくない】ってことでした。

 

お金と引き換えにやりたくないことをやるのは魂をすり減らす

ブログ運営の一番の目的がお金を稼ぐ事だったら、月額でのバナー掲載や記事広告の話は一つのマネタイズ方法としてありがたい(?)話なのかもしれません。

でも、私はこの話を広告掲載の話を聴いてもあまりワクワクできませんでした。

全くいいと思っていない商品を紹介するのは詐欺に等しい行為なので絶対にやりたくないです。

また、合格ラインの商品・サービスであっても、自分がそれほど好きと思えないものを仕事と割り切って紹介する記事を書くのは、お金になるかもしれないけどきっと楽しくないはず…。って思いました。

 

自分・読者の方・広告主の三方良しが理想です!

自分が本当にいいと思っているサービスであれば、誰にも頼まれなくても勝手に紹介してしまいますよね。読者の方にメリットやHAPPYなことがあると強く信じられるからこそ、自信を持って紹介出来ます。

逆に、お金をもらえるからといって、それほどいいと思ってない商品なのに紹介した場合、損をこうむるのは読者の方々です。

私は、そういうことは絶対にしたくないので、信頼・信用を大事に育てていくようなブログ運営をしていきたいなぁと改めて思いました。

 

want to(自らの欲求)を大切に情報発信をしていきます

好きな商品やサービスであっても、お金と引き換えに紹介を引き受けたとたん、

「紹介したい!」というwant to(自らの欲求)ではなく

「紹介しなければ!」というhave to(対外的に与えられる義務感)

になってしまうことってありますよね。

 

以前、仕事で広告に携わっていた事があります。

クライアントは広告主なので、広告主であるクライアントが満足するような形で広告を作るのが一番重要視されるポイントでした。(たとえ、それが長い目で見たときにクライアントのためにならないことだとしても…。)

have to(対外的に与えられる義務感)は、会社勤めしてる中でたくさんやってきました。

なので、ブログという個人メディアでは、want to(自らの欲求)を一番大事にしながら情報をお伝えしていきたいなぁと思っています。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加